VIO脱毛の施術中は恥ずかしい?

VIO脱毛を行う場合、人に見られることが恥ずかしいと感じる人が多いようです。

まずはVラインですが、用意された紙パンツをはいたりタオルを巻いて、仰向けに寝て少しずつずらしながら照射します。

IOラインの場合は仰向けの体勢になり、片足ずつ膝を立てて外側に倒して照射を行います。

スタッフの方もとても慣れていますし、施術を受ける人がリラックスして過ごせるように配慮してくれますので、それほど心配する必要はありません。

VIO脱毛は痛い?

VIOラインの場合、下着が擦れるなどの摩擦などによって、肌が色素沈着で黒ずんでいることがあります。

医療レーザー脱毛や光脱毛では黒い色に反応する光を使っていますので、無事に施術を行えるのかが不安になりますよね。

ですが、大抵はよほど酷くなければ行ってもらえます。

ただし、皮膚のデリケートな部分ですので強い痛みを感じることが多いようです。

最近では痛くない脱毛も登場していて、粘膜の近くまで、あるいはIラインの内側まで処理を行えるところも出てきています。

VIOを脱毛するのに必要な脱毛回数と期間

どの程度の回数や期間が必要になるのかは選ぶ施設によって異なります。

Vラインの場合、医療クリニックなら6回程度で2年弱がかかり、脱毛サロンなら12回程度で3年くらいかかることもあります。

I・Oラインの場合にもツルツルにしようと考えるのなら同じくらいかかります。
しかし、減毛を望む程度であれば、回数は少し少なくなり期間も短くなります。

これほど期間がかかるのは、毛周期に合わせて施術を受けるためです。

休止期のムダ毛が成長期に移行するタイミングで複数回受けることになります。

Vラインの毛を残す場合の人気の形・デザイン

Vライン脱毛を行う場合、ムダ毛のないツルツルの状態にするのは抵抗があるという人も少なくありません。

そのような場合はアンダーヘアの形を整えるのですが、その形にも色々な種類があります。

スクエア型・Iライン型・逆三角形・ハート型・たまご型と実に様々ですが、一番人気が高いのはベーシックなスクエアタイプです。

スクエア型は、ナチュラルに残せますので不自然に感じません。

最近では、複雑な形にできる施設も増えてきて、スター型に挑戦する人も中にはいるようです。

VIO脱毛は脱毛サロンかクリニックどっちがおすすめ?

VIO脱毛を受ける場合、痛みに弱くて最後まで受けられるかが心配な人は脱毛サロンがおすすめです。

照射はソフトで肌への負担も小さいのでデリケートな肌にも安心です。

サロンはクリニックに比べて1.5倍~2倍の回数はかかりますが、痛みが少なく料金も安いのがメリットです。

1回あたりの脱毛効果を重視し、かかる期間を短くしたい方にはクリニックがおすすめです。

費用は高額になりますが、最近では頻繁にキャンペーンなども行われていますので、上手く利用できればお得に施術を受けることができます。