脱毛サロンとクリニックの仕組みの違いを比較

脱毛サロンとクリニックの脱毛の仕組みは、似ているようで違うところも多いです。

どちらも光またはレーザーを使って脱毛するのですが、施術の仕組みに違いがあります。

レーザーの出力の大きさが、クリニックの方がサロンの機器を大きく上回っています。

医療レーザー脱毛の場合、メラニン色素に反応する熱の力が強く、無駄毛を作る毛乳頭の働きを効果的に弱らせることができます。

毛母細胞を破壊する威力が脱毛サロンの光脱毛よりも強力なので、効率良く脱毛することが可能です。

ただしその分、クリニックの方が脱毛サロンより痛みは強くなります。

脱毛サロンとクリニックのメリット・デメリットを比較

脱毛サロンとクリニックを比較すると、効果については出力の高い医療用レーザー脱毛を使って脱毛するクリニックに軍配が上がります。

これこそがクリニックのメリットで、脱毛サロンより1回あたりの脱毛効果は高いのが特徴です。

月に1回の施術を半年から1年くらい続ければツルツルの肌を手に入れられるので、脱毛完了期間もクリニックの方が早いです。

ただし、料金については脱毛サロンの方が安く、出力の弱い光脱毛なので肌が受けるダメージも少ないです。

クリニックの場合は医療脱毛になるので、脱毛サロンよりも激しい痛みを覚悟しないといけません。

脱毛サロンの方が向いている方は?

脱毛する際、脱毛サロンが向いているのは、「できるだけ安く脱毛したいと思っている方」または「痛いのが苦手な方」です。

脱毛サロンなら、積極的に格安の脱毛キャンペーンを展開しているので利用しやすいです。

最近は月額制のプランを導入しているサロンも増えているので、気軽に全身脱毛の施術を受けることができます。

またミュゼなど、ワキやVラインの脱毛を回数無制限のサービスで提供しているところも増えていて、そうしたところであれば、納得がいくまで通うことができるでしょう。

回数無制限であれば、ムダ毛を中途半端に脱毛する状態で終わることがないので最後まで安心できますね。

医療レーザー脱毛が向いている方は?

医療脱毛にはどんな人が向いているかというと、レーザー脱毛は剛毛な人ほど脱毛効果が高いのでVIO脱毛する人におすすめです。

レーザー脱毛は黒い色に反応するので、剛毛に対して効果的に処理することができます。

出力が高く、完了までの回数が少なくて済むので長い期間を要する全身脱毛にもオススメで、医療脱毛なら短期間で処理することが可能です。

また、レーザー脱毛は種類によっては産毛にも効果が高いものがあるので、顔脱毛する人にも利用価値が高いです。

自分のニーズに合わせて脱毛サロンと医療クリニック使い分けるのもアリ!

脱毛サロンと医療クリニックは、それぞれに良い点と悪い点があるので、自分のニーズに合わせて使い分けると良いです。

脱毛部位によって使い分けると効果的で、たとえば腕脱毛や足脱毛であれば、肌に優しい脱毛サロンを利用すると良いでしょう。

VIO脱毛などの毛が太い剛毛の毛に対しては、脱毛効果の高い医療レーザー脱毛を駆使する医療脱毛がおすすめです。

費用面だけを考えると、脱毛サロンの方が安いので良いのですが、施術回数の少なさと脱毛完了までの期間の早さを考慮すると、医療レーザー脱毛の方が良いです。

そうなると結果的に医療脱毛の方が安く済む場合もあるので、上手に使い分けていきましょう。